Diary 2005. 10
メニューに戻る
10月22日 (土)  日本海は大荒れ

波5mに達するという。

餌屋に注文してあった仕掛けが届いたと連絡あり取りに行った時の話。
昼から磯にでも行こうかと考えていたが中止。
明日も4mくらいはあるとのこと。

仕方なく、電動リールのラインを巻きなおして、うろうろしてたら昼になった。

乳デカ悦っちゃんが調理パン持参で昼ごはんを食いに来た。
コーヒーを飲んでわしはおやじルームで昼寝。

その間に乳デカ悦っちゃんの娘であるchisatoも来ていたみたいだが、わしは寝てた。

このchisatoこの度「CDデビュー」したそうな。

なぜかエービーリビングには若い女子が集まる。
決しておやじ目当てに来ているのではない。

言わなくてもわかってるってか?

はい。

車屋のたかちゃん。
たかちゃんのおやじさんは昔からの知り合い。
チワワのトットちゃんのご主人さまでもある。
あっ!トットちゃんは元気かなぁ?
たかちゃんは国分寺へ行った。

chisato
こやつは乳デカ悦っちゃんの娘であり、わしんとこがお世話になってるauショップの高島アナ似の前山のつれ。

この前、たかちゃんが国分寺から帰ってきて、わしんとこのホルモン鍋が食いたいと言うことで乳デカ悦っちゃんと来た。
そこへchisatoも現代風の格好をしてきた。

数日前、chisatoはローカル放送局であるが、KBS京都と言うラジオ局に出た。
そのときは@おばはんとわしとエービーリビングの真ん中にラジオを置いて、正座して聞いてたのだ。
まるで日本が戦争に負けたときのように・・・

でもって、CDデビューして来年からは東京さへ行って出稼ぎするらしい。

わしもええカッコしぃなのか・・・

わし「おー!わしが売ってきてやるから10枚ほどおいていけよ!」

chisato「えっ!ほんま?パパ!ありがとう!」

わし「まかしとけ!」

わし「やっぱり5枚にして・・・」

とか言って大きな口を叩いたが、わしらの年代にはちょっと・・・

波師に強引に1枚
@も知り合いに半分強引に1枚
売れた。

そうだ!なんのCDかを言っていなかった。

「ホップ ステップ ジャンプ」なのだ。

いやいや、わしらの年代では同じ様に聞こえるが、実は「ヒップホップ」
なんか早口で喋るように語るように・・

chisatoはそのグループでDJをやっている。

わしらがDJと言えば、日本列島ズバリリクエストやオールナイトニッポン〜〜〜〜なんかを思い出すがそうではない。

まぁ、みなさん知っていると思うので説明はしないでおく。

今日の日誌はchisatoのグループのコマーシャル。

来年から東京さで成功してもらうために・・・


「Three Sevenz Krew」よろしく!

209-1.jpg



10月18日 (火)  月見

昨日は旧暦の1日の大潮まわり

マダイ釣りにはいい潮やけど、そうはいかないのが現実である。

昨日は雲がかかっていて、綺麗な満月は見られなかった。今日も散歩の時は雲がかかってた。
がしかし!エービーリビングの天窓から見えた!

わしがじっと見ていたら横でエーデルも見ていた。
ビーデルはソファーに寝そべってみていた。

もう10月も半分以上終わってしまった。
早いもんやなぁ・・・・と思いながら、秋の夜長はオークション!
またまた静まっていたオークション魂がメラメラと沸いてきているのだ!

ターゲットは撒き餌関係。

はぁ・・・お金がいくらあっても足りないぞなもしかしてぇ〜〜〜〜!

210-1.jpg 210-2.jpg 210-3.jpg



10月9日 (日)  10月例会

昨日は烏魅暴主10月例会があった。
前回の例会で7回吐いて、次に磯で波を見て気分悪くし、筏で酔っているので今回も間違いなく酔うかなぁ?って感じ。
まして今回は東京メンバーの彼女が参加するので女子の前で「ゲェゲェ」するわけにもいかない。

東京始発の新幹線でやってきた彼女を9時45分過ぎに愛車TAHOEに乗せて着替える時間もなくそのまま港へ直行。
と言うのは船長から「夕方から海が荒れてくるので早い目に出港した方がいい」と連絡を受けていたのであった。
途中、エサ屋に寄ると反町似のT君が「経ヶ岬で波高37cmです」との言葉で少し安心はした。

急いでエサ屋を後にして愛車TAHOEを走らせた直後、「バ〜〜ン!」

左に寄り過ぎて木の枝に当たってしまった。
本日確認したら3cm×8cmくらいの傷。
まぁ、傷ですんだからよかった。

港に着いて出港するが、何かおかしい・・・・

ん?考えてみると船の速度が遅い。

操舵室に行き前方を見ると結構波がある。
船長曰く「波高1mやけど周期が細かいから速度出せないなぁ・・・けど船が止まったらベタ凪みたいなもんやわ〜」
いつもよりポイントまで時間はかかった。

雨風が強く、波高1mどころではない。
体感波高?はもっと高く感じる。
波に乗って高いところに船がくると家の2Fの窓から顔を出している感じ。

靴下屋が吐いた。

彼女も吐いた。

わしも気分が悪いけどじっと我慢の子であった。

いつも1番に酔うペテン師は寝ないでせっせと釣りをしてる。
これもまたおかしい・・・・・

それからすぐのこと!ペテン師はいつもの様に船室に姿を消していったのであった。

わしも気分は悪く、今、海面とにらめっこしたら間違いなく吐く感じであったが

じっと我慢の子であった。

ポイント移動時、彼女も風邪を引いており体調も悪いので船室へと消えていったが・・・・・

次のポイントへ着いたらムクムクと起き上がってきた。

わし「おい、無理せんと寝てなさいよ〜」

彼女「うん、でもマダイが私を待ってるから・・・」

わし「・・・・・」

結局、夕方までは狙いの大鯛は釣れず、けど竿頭(釣れた数の)は彼女であった。

大物賞は55cmのメダイを釣った・・・・・





わし





である。

帰りにラーメンを食って内緒で会社の2Fにかくまってわしは家に戻った。

本日、彼女は京都観光をするということで駅まで送ってあげる為、彼女からの電話を待っていて11時前に電話があり迎えに行った。

わし「コーヒー入れたから家で飲んでから電車乗ったらいいわー」

彼女「うん♪ありがとう・・・」

彼女「なぁなぁ、変な夢を見た。○さんが起こしに来て、ここにいるとは聞いてない!って言われてる夢・・・」

○さんとは彼女の直の上司であって、会社の車を別の仕事で借りていっており、駐車場には○さんの車がおいてあった。
彼女がここにいるのは知らない。
わしは***である人物。

はははは!面白い夢を見たのう〜〜!って笑っていたら・・・・・・
○さんが来た。

わし「あっ!○さんが来たっぞ〜!」

彼女「またまたぁ〜〜〜♪」

事務所から外を見ると車を乗り換えに○さんが本当に来た。

二人は見えない所へ行き、息を殺して○さんの行動を耳で確認していたが・・・・・

駐車場には愛車TAHOEが止まってあるので、わしがいるのは間違いない。

○さんの足音は会社裏口の方へ行く。

わし「もうあかんなぁ・・・出て行こう」

なんか、犯罪を犯して刑事に追い込まれ、説得されて出て行く犯人のようだ!

出て行った後は想像通り、○さんはびっくり!
東京にいるはずの彼女がここに・・・目の前に現れたからである。

さてさて、その間の話は面白くないんで飛ばして・・・・

家に来てからコーヒーを飲もうかと思ったが、○さんのおかげで電車の時間まで5分もない。

わし「昼飯食って行きや!昨日釣ったアジとマダイの刺身でも食おうや」

と言うことで刺身の準備をして力也を呼んだ。

リキ「おっ!昼間っから刺身けぇ〜!」

それから本日はわしのグランドで運動会をやっているので・・・いやすみません。わしの家の近所の中学校のグランドでした。
運動会に参加している知り合いは、休憩に何故かわしの家に来る。
で、マサコが昼飯持参できて一緒のテーブルで食っていた。
なんとも言えない風景である。

飯を食ったあとエービーをお留守番ルームから連れてきたら、彼女はワンコ好きで喜んで一緒に遊んでいた。
もちろん、ビーデルのペッタリ癒し系だけで済むわけもない。
エーデルのペロペロ攻撃&股間攻撃。

そのまま話は弾んで夕方彼女とわしとでエービーの散歩へ行き、夕飯を食べて夜の9時過ぎ・・・・
京都のホテルへ向かわず・・・・・・



会社の隠れ部屋へ送っていったとさ。

エービーは久々に長時間遊んでもらったのでその後はいびきをかいて爆睡していたのは言うまでもない。

211-1.jpg 211-2.jpg 211-3.jpg



10月6日 (木)  確認してない(未確認)飛行物体

「ご苦労さん」

「お疲れ様でした・・」

いつもの様に仕事が終わり会話に入れないヤツは帰り、わしと舎弟2人の3人は明日の段取りやバカなことをいいながら裏口から表へ出た。
夕方薄暗くなってきたときであった。



「あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」


「お〜〜〜〜〜!」


「なんじゃこりゃぁ〜〜!」






ジーパン刑事ではない。




裏口を出た真正面、夕暮れで一番星が見えるくらいの暗さの中、東の空にオレンジ色のでっかい光がメラメラと光源を発して浮いている。

ごえんさん「飛行機ではないですか?」

(この辺りで宗教にもよるが住職のことをごえんさんと呼ぶ。この舎弟は頭が丸坊主であるからあだ名がごえんさんである)

波師「いや!飛行機やったらもっと高い所に飛んでるし、ピカッ!ピカッ!って点滅の光が出てるはず!あれは何も出てないしもっと低い位置や!」

わし「お〜〜〜〜〜〜〜!移動した!」

怪しい光はゆっくりとこっちへ向かってきた。

「ピカッ!ぼやぁ〜〜〜〜〜!」


3人「お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」


その光はメラメラしながら大きくなった!


それから左方向へゆっくりと移動した。
進路方向から飛行機が飛んできた。
その物体は身を隠すかの様に消えた。

少しの時間がたち、どこに出るか?と目をきょろきょろさせていたら、飛行機の後方に急に「ボッ!」と言う感じで現れた。
そして飛行機の後ろをゆっくりあとを追いかける様についていき、また静止した。

「パッ!」

突然消えた。

どれくらいの時間が経ったのであろうか。
しばらく見えないと思っていたら低い低い位置で今度は南東方向に出た!出たと言うか出てるのを見つけた。

それから謎の光はまたまたゆっくり左方向へ消えたり出たりの繰り返しで進んでいった。

その動きは不自然で・・・・

ん〜〜〜どう説明しようかなぁ・・・

例えば、みんなが空を見て、そこに30cmの定規を置くとする。
で、0cmからゆっくり移動している。
3秒経ったら3cmのところに現れてまた消えて、6秒経ったら6cmのところに現れてまた消えるって感じで進んでいるが、9秒経ったら9cmのところではなく30cmを遥か超したところに現れる。
この様な動きは飛行機やヘリでは出来ないはず。
それに光源は大きくなったり小さくなったりする。
大きくなったときは何回も言ってる様にメラメラと太陽の様になっている。

わし「浜まで行こうか!」

波師「行きましょう!」

愛車TAHOEに乗り、琵琶湖畔まで行った。


琵琶湖畔はアベック(死語か?)でいっぱいであったが、彼らは怪しい光どころではなかったみたい。

アベック達は一番いい場所を陣取っているが、愛車TAHOEが低音の魅力のあるサウンドで近づいてきたので、すぐにどこかへ行った。

そこから空を見てるがまったく現れない。

なんだったのか?

そのとき!

南方向の水面に写りだしている対岸の灯りの少し上に出た!
またまたゆっくり移動しながら消えていった。

時間もかなり過ぎたので腹も減ったし帰ることにした帰り道!
今度は正反対の北西の空にメラメラと浮かんでいる。
バイパスに乗って北西方向へ進んでいく。
しばらくすると光源は消えた。

不思議、不思議で納得しないまま、会社に戻って帰る準備をしていると、またまた南東の方向にうっすら出てきた。

しか〜〜〜〜し!

このまま波師とわしが見ていると朝まで追っかけてしまいそうなんで、涙を呑んで諦めて家路へ向かうことにした。

なんだったのか?

大抵、わしの日誌には「オチ」があると期待してるあなた!

今日はオチがなく真実であって、会話にも枝葉がついていないのだ。

わしのところに「NASA」(注1)から連絡も来ていない。
我々では確認出来なかった飛行物体であるから「未確認飛行物体」つまりUFOであろう・・・・

(注1)
何年経っても何百年経っても「NASA」から、わしんとこには連絡はないであろう。


2005/10
SuMoTuWeThFrSa
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

前月     翌月