なんてこった💦
- 2022/04/12 02:09
- カテゴリー:日常
おかんの余命があまり長くないことを宣言され施設の一番端っこで外からスッとは入れるところに部屋を変わってもらった。
いつでも会いに来てくれて良いって。
数日、毎日の様に会いに行き、笑ってくれたり名前を呼んでくれたりしてた。
もう施設で看取ってもらうことに決めている。
スタッフの顔見ると嬉しそうに笑う顔見てると、慣れない病院に入院するより気持ち的にも楽であろうと。。。
数年前に乳癌らしきしこりを自分で見つけて、お母ちゃんは癌や❕ってずっと言ってきた。お婆ちゃんも乳癌やったし、弟もそうであった。
草津市の専門の病院で診てもらったら大丈夫と言う診察結果。
本人も安心していたがしこりはある。
かかりつけ医に乳癌や乳癌や❕って訴えるが聞く耳持たずであった。それは年寄りやからか専門の病院が大丈夫と言ったからかはわからない。
何年も言い続けてきた。
で、施設にお世話になることになった時に、このしこりはしっかり診てもらった方が良いと知り合いの看護師に言われ検査したら乳癌、そしてリンパに転移とわかった。
乳癌専門の病院もかかりつけ医も「誤診」やで!
それからホルモン治療で薬だけ飲んでいた。オペは絶対嫌って言う。
弟が亡くなったころから食事を取らない。段々と水分も取らない。点滴も嫌がる。
12日早朝おばはんの電話が鳴った。
息が止まったとのこと。
医師は朝からでないと出勤しないので死亡確認は出来ない。
3時25分ころらしい。
40分ころに施設に到着して顔を触ったらまだ温かい。
一人で寂しく逝ってしまったのかと思ったら、ワーカーさんが20分ごとに見に来てくれていたらしく、最期は手を握って大きく深呼吸して亡くなったと聞いて、病院に転送しなくてほんまによかった!っておばはんと話をした。
ほんまにみんなに親切にしてもらっておかんは幸せものや。
寂しいけど弟もおかんもわしらのこと考えて逝ったのだなぁってつくづく思った。




