Diary 2005. 5
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5月29日 (日)  beedel

今日は、昨夜から体の調子が悪く何もする気が起こらなかった。
丁度、子供のころ吐きそうになって、お母さんに「はぁ・・・えらい・・・しんどい・・」
って訴えている様な感じ。

しかし、やることはある。

愛車の洗車とエービーのシャンプー。。。。。

とりあえず薬を飲んで少し横になっていたらマシになったんで洗車を始めた。

暑い!

もう真夏の様に暑い!
またまた頭がガンガンする。

エービーが待ってるんで、@おばはんとシャンプーし始めた。

エーが先でビーがあと。
ビーをシャンプーしているときに、ふと思った。

さくらお姉の友人のアリス姉さんが保護している黒ラブちゃん。まだ飼い主現れないんかなぁ。
今頃、飼い主は必死で探しているんやろうか?
それとも飼育放棄したんやろうか・・・・・

そんななかビーは大人しく温泉にでもつかっている様だ。
ビーも迷子犬。
最初は水が大嫌いでシャンプーも逃げていた。
でも今日のビーを見ていると、気持ちいい♪としか見えない。
しかし、これはわしが考えていることで、本当にビーが気持ちいいって思っているのかはわからない。

保護した当初は、おっぱいがダラ〜んとぶら下がっており、子宮から膿が出て子宮蓄膿と診断。
その事で、

ビーは繁殖犬で逃げて来たかも知れない・・・とか
飼い主は警察や保護センター、保健所に届けをしていないから飼育放棄されたワンコか・・・とか

色々と考えていたが、本当の事を知ってるのはビーデルと元飼い主だけである。

わしは凄く反省をしなければならない。

ビーが来たとき可哀想で、2度シャンプーしても臭いがとれない。
今までいじめられてきたんやなぁ・・・
留守の間に盗み食いをしたり、エーデルの犬舎へ遊びに行った時も盗み食い。
よほど今までまともに食わしてもらってないんやなぁ・・とか勝手に思って、自分が悲劇のヒロインになったつもり。(実はビーが悲劇のヒロインではなかったか?)
結局、飼い主が現れず身元引受人として、エーデルファミリーに加わった時みんなに

「よかったなぁ・・・・いい所に飼われて・・・」

「幸せやなぁこの子・・・・」

とか言われてわしはちょっと英雄気取りになってたかも・・・・

実際はさっきも言ったけどビーデルと元飼い主しかわからないこと。
未だに元飼い主は必死で探しているかも。
前の生活の方がもっともっと幸せやったかも・・・

そんな事を今日のシャンプーの時のビーを見ていて思った。

でも・・・

ビーデルに聞いた訳でもないし、ビーデルが日誌をつけているのを盗み見したわけでもないが、今日のこの顔を見て・・・

幸せでいて欲しい。。。
そう思っていてくれたらいいなぁ・・・

としみじみ感じたのであった。

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5月28日 (土)  今日は撒き餌の話し・・・・・

今日の潮は夕方の地合時が満潮と重なる。
チヌ師からグレ師になったわしは早朝釣行か昼からの半夜釣行かさんざん迷った。
ホームグランドの小浜のグレは昼ごろから浮いて来て釣果がのびる。
で、夕方の地合で運よければチヌも狙えると言うのがいい釣行パターンであったが、何故か早朝に期待して午前2時すぎに出かけた。

小浜へ行く途中の峠近くで、いつも「シシ神」に逢う。
三重でも自己記録を更新した時は、いつも「シシ神」に出くわしていた。

期待に胸を膨らませ、峠近くになった時、早速「シシ神」に出くわした。
それもいつもの場所ではない。
よくよくみるとそれは「シシ神」ではなく、その子供であった。
それも数頭・・・・・・
いわゆる「バンビ」のちょこっと大きいヤツ。

違う

しばらく行くと、道路脇に2頭!
今度こそは!

いや違う・・・・・

今度のは「シシ神」の舎弟であろう・・・
角が小さい。

もう峠を越しきると言うところで反対側に数頭。
車を止めてよくよく見ると・・・

違う

これは「シシ神」の愛人であった。

え〜〜い!と思ってデジカメを取り出し、「シシ神」の愛人達にカメラをむけたら



逃げた





今日はどうも調子が悪いなぁと思って渡船乗り場の港につく。
釣り客は5月の土曜日と言うのに少ない。
海は琵琶湖の様に静かである。

船頭の通称「おやっさん」が来ていざ出発。
船の上でおやっさんがいつもの様に・・・

おやっさん「○○さん、今日はどこに乗る?」

わし「シンナシに行こうと思うんやけど・・」

おやっさん「シンナシかぁ・・・今日は潮が済んでるから深いボラグリの出っ鼻かコボラ裏あたりの方がええでぇ〜」

わし「ん〜〜〜〜やっぱシンナシ行くわー」

おやっさん「・・・・・・」

エンジンをかけロープをほどいて・・・・

おやっさん「ほんまにシンナシに行くんか?コボラ裏の方がええでぇ〜」

わし「・・・・・ほなコボラ裏へ行くわー」

このコボラ裏と言う磯は低く、波が出てくると1番に沈没する磯であるが、不意の大物があがる場所である。
現にこの前も70cmを越すマダイが上がってる。
しかし、わしは・・・・相性が悪い。
一度ハリス切れで大物はバラしているが釣り上げたことはない。

そうこうしてるうちにコボラ裏が見えて来た。
見えると言っても真っ暗であるから、船のサーチライトでわかる程度。

すると!

隣の渡船屋が・・・・・・・

先に客を磯あげした。

おやっさん「シンナシ行こうかぁ・・・・」

と言うことで最初の目的の「シンナシ」へ上がった。

磯に上がってからわしはとんでもないことに気づいた!
この「シンナシ」本名「シシナシ」と言う磯であるが鈍って「シンナシ」になっている。
「シシナシ」・・・シシ・・・ナシ・・・・

シシがナシ・・・・シシ神がナシ・・・

ばんざ〜い!ばんざ〜い!
座布団3枚!!!!

喜んでいる場合か!
道中「シシ神」に逢わず、乗った磯が「シシナシ」!

釣果は想像通りであった。

暇なんでHPの撒き餌コーナーのTOPとラブのメニューの所の画像を撮ろうとデジカメと遊んでいました。

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5月25日 (水)  話題多数

<1>猿と狼そして竿と芋

なんのことかわからないでしょうが・・・・
昔、メールで猿と狼と言う字を間違ったことがある。イソップ物語かなんかで羊追いの少年が嘘をつく話し。この「狼」と言う字をわしは「猿」と読んでしまって、「あほかー!それはオオカミの話しやぞー!サルではないぞー!」って言って恥じをかいたことがある。
今日はわしではなく、仕事でメールしていた時、わしは「芋」って書いたら相手は「竿」って読んだ。いくら撒き餌が好きでも仕事中に竿持ってなんて・・・・・


行ったことはあるのであった。


<2>我慢と辛抱
みなさんどう思いますか?
我慢と辛抱をして自分を殺すことは素直でないと思いますか?
わしはそうではないと思います。
透き通った心を持った素直な人も我慢はするし、辛抱もすると思います。
そう言う人こそ、人から愛されると思います。

<3>にごろぶな
これは・・・・・そうです!琵琶湖珍味の鮒寿司の元となる魚です。

それがどないしたん?

いや・・・・近所の電気屋さんの節っつぁんが持て来てくれました。
で、鮒寿司を作るわけでもありません。
二台目首領(ナマズ)のエサになりました。
100匹くらいいたかなぁ・・・・
にごろぶなは売っても高く貴重な魚ですが、ちょっとサイズが小さいのでもらいました。20cmくらいやったかなぁ・・・・
それでもって「子持ち」なんで二台目首領は思わぬご馳走で目を白黒してました。

いや、嘘をつきました・・・・・・

サイズがいつものエサ金より、かなりでっかくて喉につかえて目を白黒してたのだと思います。

この節っつぁん・・・・
電気屋に勤めているんやけど、何故か漁師の様な電気屋の様な・・・・不思議な人です。
昔、わしも仕事中に一緒にうなぎを捕りにいきました。
しゃっちょう・・・すみません。

<4>「恵のしん」来る
本名「恵子」と言う女子なんですが、コヤツ昔は「悪」の代名詞みたいなヤツで16歳の頃からわしの家にたむろする様になったんです。
その頃は学業も中途・・って言うか、少しだけ行ってやめてしまい、わしんとこの近所の茶店で働いていました。
で、毎日毎日わしんとこに「ただいまぁ〜」と言って立ち寄り夕飯を食って時には風呂入ってベラベラ喋り夜中に帰宅。
もちろん、電車もない時間なんでわしが送って行く・・・20分かけて・・・はぁ・・・
時には間違いを起こし○ク○に追い込みかけられ、1週間ほどわしんとこに身を隠していたこともありました。
その友人も何人も来ました。

何故?わしんとこへ・・・・
何故?わしんとこが恵のしんの家になってる?
まぁ、いいっか・・・・・

しかし、わしは遠慮はしないで「躾」をビシバシ致しました。

「こら!待て!」
「スワレ!」
「フセ!」

ちゃうちゃう!それはワンコや!

飯を食う時は肘をついて食うな!
いただきますするときは柏手を打って言うな!
好き嫌いをするな!

等々・・・・

ご両親はかなり感謝してくれてたみたいで、ある日・・・・・

お母さん「いつもありがとうございます。今後もよろしくお願い致します。で、親戚付き合いの様にお願いします。」

と言われた後、わしは@おばはんと・・・・

親戚付き合いと言ってたけど法事も行かなければならないんか?・・・・・

恵のしんとその友人達は巣立って行きました。
ある女子は自衛隊に就職。
またある女子は日本で20番に入る会津○鉄会の家に嫁入り・・・・・

今日、わしが仕事から帰ってきたら、@おばはんはいつもの様に買い物の出かけていた。
がしかし!玄関を開けると恵のしんが

「お父さんお帰り!」

ってエービーリビングから出て来た。

わしはなんか嫁に出した娘が孫を連れて里帰りしている様な、なんか複雑な気分であった。
十数年振りに一緒に夕飯を食って、躾の話しで盛り上がり、今、子供を持ってお母さんとなった恵のしんは、その当時の躾を今やっていると・・・・

わしは一言

「恵のしん・・・しっかりお母さんになったなぁ・・・・」


今までわしんとこへ気軽に遊びに来る若い女子が何人もいた。
特別にお客さんとして向かえるんではなく、何も気をつかわず、特別な料理を出すこともなく、怒る時は怒るし笑うときは笑う。
家族同様な感じで送ってきた。
けどこうやって巣立った後、十数年経った今でも気軽に「お父さん」って声かけてくれて戻ってきてくれるのはほんまに嬉しいことであると感じた今日であった。


(注)なぜ「恵のしん」と言うかと言えば・・・
当時のテレビの時代物で誰か忘れたけど俳優さんがドラマの中で○○のしんって呼ばれていたんで、恵子もそう言う風に呼んでいた。

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5月15日 (日)  何も・・・・

今日、一日ごろんごろんとしてた。

寝っ転がって、新しい携帯電話をコソコソいじくって・・・

あっ!言ったかいなぁ・・・・
携帯電話機種変更したの?

別に変更するつもりはなかったんやけどな・・・
14日の撒き餌の仕掛けを作ってる時の出来事やねん。
アロンアルファ〜をハリのチモトにポチョンとつけて強化するときに、ポヨヨ〜〜〜ンと2〜3滴飛んでいって、携帯のボタン3ヶ所にペタ!
それに手にも着いてたので携帯に飛んで行ったのを気づくのが遅かったん。

で・・・想像通り・・

ボタン押せない・・・・・



そう言う事で気に入った色がなかったけど「可愛い色やん!」って言ってくれた人もいたんで、その一言で買った。けど可愛い色をわしが持つ・・・・

考えないでおこう・・・


昼からは知り合いの嫁のマサコが来てあんパンを持ってきたんでむしゃむしゃ・・・・
それからピーナッツ入りのアラレをむしゃむしゃ。
あ〜〜、これは食い過ぎじゃ!

わしの変わりにエーデルにフラフープをしてもらった。

それからオークションで落札したミッキーとミニーのぬいぐるみが届いた。

かなりデッカイ!

これでエービーのソファーが減ったわけである。

と言うことは、エービーはリキのソファーに移動!

と言うことはリキの座るソファーがない!

で、またまたミッキーとミニーを移動すべき模様替えを@おばはんは夜な夜なしていたのであった。


迷子の黒ラブちゃん

まだ情報ないみたい。。。。。
早く飼い主の元へ帰れないかなぁ・・・
でも最悪のことも考えてしまう。
いじめにあってたかも知れない。
だから、リードを引きちぎって逃げたとか。
だから、飼い主も探さないとか。

けど友人の話によると、いなくなってからしばらくして届けするパターンが多いみたい。

はぁ・・・・

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5月14日 (土)  今年初の船の撒き餌

恒例により今年もフィッシングチーム+αの船の撒き餌が始まった。

ここ2〜3日はあまり睡眠をとってないのでこれは船酔い間違いなしと確信を持った。
まぁ、仕事で睡眠不足とかであると文句も言えるが、自分の好きな事して睡眠不足なんでそれはそれでいい。

前日、調子が悪かった体調を少しでも休める為、エービーの散歩はご勘弁してもらって、飯を食ったらすぐに寝た。
これをするからブクブクと成長するのであろう。

気がつけば夜中。しまった準備じゃ!準備!

結局この日も夜中の2時過ぎになってしまった。

船着き場へ行くと風は少々って感じで天気もいい。
沖へ船を走らせるといるはいるは!
撒き餌をしている船がたくさんいる!

わしらは迷ったが遠い遠い浅礁へ向かう。
そこは釣り船も少なく、ポイントを確保し早速撒き餌にかかる。

がしかし、いつもわしは一番に仕掛けを降ろすがまだ準備もしていない。

「まぁ、ゆっくり構えて後でドカ〜〜〜〜〜ンとやってやろうではないかえ!」

って感じ。

仕掛けを投入したペテン師が第1投目で竿を曲げている!

なになに!わしはまだオキアミすら触ってないぞ!
あの竿の曲がりはまさしく「ヒラマサ!」

けぇ〜〜〜〜〜!やりあがった!

船長のタモ入れの助手をして無事ゲット!
(助手と言うのは、ヒラマサの様な走る魚は釣り人が一人で取り組むのが難しいので、別の人がハリスをたぐって船長のタモ網に入れる補助をする)
75cm!ゲット!

はぁ!これは幸先がええなぁ・・・・

さて、わしも仕掛けを投入してのんびり撒き餌をしていると・・・・・

ビシッ!バシッ!

ん?なんの音じゃ!

おー!靴下屋の竿が折れてる!
しかし、魚はかかってるぞ!

これもまさしくヒラマサ!

結構な時間取り組んでまたまたわしが船長の助手に行く。

姿が見えた!

でっかいぞ!

しかし、その瞬間・・・・・
船底へ入っていく・・・

わしは一瞬で感じた

「バレる・・・・」

案の定、持っていたハリスがスゥ〜と軽くなった。

靴下屋は泣くに泣けない・・・

その後、夕方までアジと35cmくらいのマダイ、チダイを追加したが大物狙いの釣りでは納得する釣りではなかった。

ん?
わし?

ボウズ・・・・

あとで聞くと、竿が折れたのはしゃくった時に、後方の船の一部に当たって折れたらしい。
ハリスが船底にこすれたのか仕掛けのつなぎ目から抜けたのかは定かでない。
ただ、あのヒラマサはあまり強引ではなく、スゥ〜と逃げていったのであった。

帰ってきて頭はボ〜としてるが、道具だけは片づけなければと最後の力をふりしぼって・・・・

で、その後はバタンギュ〜〜〜〜〜〜!


5月13日 (金)  迷子の黒ラブ

さくらお姉の友人のアリス姉さんが都内八王子で黒ラブを保護された。

凄い賢くて躾もある程度は出来ているみたい。

心当たりがあるかたはよろしくお願い致します。

http://labrador.sakura.ne.jp/maigo.html

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5月3日 (火)  レイチェル 別れ・・・そして出会い

今日は以前より約束していたJしゃん(まだレイチェルママとしてネットデビューしていないからJしゃん)
が遠い遠い気の遠くなるような田舎から都会へ出てきた。マロン(*1)を訪ねて来る。

(*1)マロンは田舎である。

マロンにいる「ココちゃん」と言うイエローラブを見に来るためである。
Jしゃんとは掲示板やメールでのお友達。

本日は@おばはんが仕事なんでわし一人でエービーを連れて朝の八時に家を出た。
その日のめざましテレビの占いは最悪で、玄関を掃除するといいってことだったので、ツバクロが落としている糞と土を掃除してから出た。

北陸自動車道から名神高速へ移ったところで電光掲示板に
「小牧JC〜一宮JC15km渋滞」
「岐阜羽島〜一宮4km渋滞」
の文字が目に入ってきた。

へぇ〜!もう渋滞かぁ!世間は何をしてるんじゃい!家でじっとしてぇやぁ〜!

わしもその一人である。

走りながら「違反」かもしれないけど花子じじぃさんに別の道を聞くためにメール!
確か今日は仕事って言ってたからもう会社に出ているはず。
すぐに返事は返ってきてその後電話がかかってきた。

わし「一宮から混んでるみたいやわー!どこか抜け道ないかなぁ?」

じじぃさん「そりゃぁ、あかんわー!一宮JCから東海北陸道へ入って、一つ目のなんとか尾西でおりるだがやぁ〜!だでぇ、高速が混んだらいかんがやぁ〜」

わし「わかった!一つ目のなんとか尾西やなぁ!」

じじぃさん「んだ!なんとか尾西だがやぁ〜!」

と言うことで渋滞が始まりかけている一宮JCから東海北陸道へ入ったら、すぐになんとか尾西の降り口が見えてきた。

「なんとか」で通じる仲である。

で、料金所のおっちゃんに聞いてみることにした。

わし「犬山行きたいんやけど、どうやって行ったらええねんおっちゃん?」

おっちゃん「犬山?あぁ!だでぇ、○×□*#▲◎**22号だがやぁ・◇▲×+***●」

あまりにも早口で聞き直す気もならず、読みとった22号へ向かうことにした。
相変わらずナビはUターンして名神高速方向へ行け!とほざいてる!

しばらく行ったら道路も狭くなって来た。
マロンに連絡して、どこにいるかって聞かれたが自分が何処にいるかわからない。
とりあえず一宮タワー目指して来いと言うこと。

そのうち、次のインターが見えてきた。。。

「あっ!じじぃさん、降り口ちゃうやんかー!」

と言うことで予定時間より1時間くらい遅れてマロンへ到着。

マロンにいたのは若い女子の「やまだぁ〜」だけ。
ハイパー母ちゃんは少し遅れるって連絡あった。
で、「やまだぁ〜」にお茶を入れてもらいくつろいでいるとハイパー母ちゃんから連絡あって

「Jしゃん名古屋城辺りにいる」

なんで?と思ったが・・・・
すぐに納得。。。。。

名古屋の高速はわからない!わしもいっつも間違えるのである。

よかった・・・これでJしゃんも花子じじぃさんに田舎もん扱いされる。仲間が増えたのである。

12時まわってからみんなが揃って、昼食を取り、まず見たワンコは白手袋駐車場係長のH川さんが連れてきたレイチェル。

あれ?ココではない?

これはハイパー母ちゃんが夜中の3時にフッと思ってH川さんにメールをして連れて来てくれと連絡していたのだ。
H川さんは急な出来事でびっくりしたがレイチェルは里子に出す予定で飼っていた子である。

Jしゃんはレイチェルを見てすぐに・・

「可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

この言葉に駐車場係長のH川さんもハイパー母ちゃんもお嬢もびっくり!
今までレイチェルを見て可愛いって言ってもらえなかったらしい。
そうです。エーデルに似てぶっつぶれ系で可愛いて言うより愛嬌があるって感じ。
レイチェルお利口!って言われるより嬉しかったらしい。。。

それからレイチェルと散歩、躾の様子。。。

わしはショックを受けた。。。

賢い!

おい!エーデル!ビーデル!

その時エービーは寝ていた。

我慢することを知っていて、遊ぶ時はハイパー!
理想のラブである。

夕方、花子ファミリーが仕事を早い目に切り上げて来てくれた。
じじぃさんはハイパーなラブをもっとハイパーにする名手である。

それからハイパー母ちゃんの話が続く。

「エービーの紹介やから、遠い所からせっかく来たから連れて帰るって言う考えであれば、レイチェルが可愛そうやから、そう言う考えであればやめて欲しい・・・・・」

いっぱいいっぱい遊んで話しをして夜も遅くなってJしゃん一家がレイチェルを連れて帰る時間。

H川さんから色々とレイチェルが使っていた物を頂きお別れの時・・
H川さんの目が真っ赤になっていたのをわしは見た。
3年近く一緒に暮らしていたのやから無理はない。
けどJしゃんのお家へ行くレイチェルは今までも充分幸せやったけど、これからはもっともっと幸せになる「約束」がされた。H川さんもそれを感じていたので寂しさと嬉しさがあふれ出てたのであろう。

始めて会ったJしゃん夫婦は、美男美女の夫婦で優しさがあふれるご主人。Jしゃんも写真より、ずっとずっと可愛いしぃ〜!レイチェルも幸せになるわー!

あとでハイパー母ちゃんに電話でわしは言った。

紹介って言うのは始めてしたけど

「これだけ感動と喜びを感じるとは・・・・
これはH川さんとJしゃんとレイチェルであったからであるに違いない。
それに夜中の3時にひらめいたハイパー母ちゃんも凄い。」

ハイパー母ちゃんはJしゃん夫婦がレイチェルを見ている姿、目を見て
「この人達なら大丈夫!レイチェルはきっと幸せになるし、H川さんも安心出来るし、喜んでもらえる。もし、もし、もし万が一不安や迷いが感じられたら、もう一度考えて出なおして来てくれ」と言うつもりやったらしい。

不思議な巡り合わせで、Jしゃんが飼っていて昨年虹の橋を渡ったラブの年齢とレイチェルはさほど変わらないこと。Jしゃんが住んでいる遠い遠い街、いや・・・田舎とH川さんの実家が同県であってかなり近いこと。
夜中の3時にハイパー母ちゃんがひらめいてメールしたこと等々・・・・虹の橋を渡ったラブが巡り合わせた出会いの様に思える。

Jしゃん達もH川さんファミリーもハイパー母ちゃんもわしも喜んで幸せを感じる嫁入りやった。

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5月1日 (日)  昨日・・・・

エーデルの犬舎マロンでさくらファミリーと会ってお疲れの所を怜ファミリーが遊びに来てくれた。

時間も遅いので次回に・・・って言う怜ママのメールに対して「トイレ休憩でも・・・」って返信したが、よくよく考えると、わしんちからまだ2時間くらいかけて帰らなくてはいけないのであった。

で、始めてくる道。
花子ファミリーが来た時もそうであったが、バイパスを走って二つ目の信号を右折・・・・
しかし、この二つ目の信号まで20分くらいかかるのだ!

で、何回かメールのやりとり後、電話があった。
とりあえず目立った所まで来てもらってもう一度電話してもらうことにする。

2回目の電話。

わしも途中まで出かけて合流して帰ってくるつもりだったが・・・何故かわしの動物的第六感が働いて、行きすぎたかも知れないと思って別の道を爆走する。
途中、レーダー探知機が無線の電波をキャッチ!
たぶん、柳沢慎吾先生の様に・・・

警ら隊5「シャーッ!○○5より○○本部!シャッー!」

本部「○○本部ですどうぞ!シャーッ!」

警ら隊5「え〜、△□○にてマル走車両発見!デロデロと爆音のアメ車!ただ今追尾中です!湖周道路に向かっております。シャーッ!」

本部「湖周道路了解!気をつけて追尾願いたい!シャーッ!」

警ら隊「了解!以上○○5!シャーッ!」

本部「至急!至急!シャーッ!」
本部「マル走車両が湖周道路に向かっている模様!付近警ら中の車両は至急湖周道路付近で○○5と合流されたい!シャーッ!」

警ら隊2「○○2ただ今湖周道路にて別のマル走車両を追尾中!この車両、女子の運転です。○○5と合流後次の指令を待ちます!シャーッ!」


って感じであったろう・・・

で、近道をしてもうすぐ湖周道路に出るかなぁって言う時に1台の車が「シュワーッ!」と通り過ぎた。
本来ならば、わしは左折するのだが、動物的第六感がまたまた働き、逆方向へ行き電話した。

やはりそうであった。




怜ママは・・・・・・・マル走車両であった。



それから、エービーリビングで怜とエービー、それに怜ファミリーとで楽しく時間を過ごさせて頂きました。
怜ママは関西のノリで大変楽しい時間でした!

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