2007.11.11
一生懸命入れるんであるが
なかなか上手く入らないし接着しない!
撒き餌師には必須の撒き餌シャクの製作。
薄いステンレスを接着するんやから、知り合いの「ほうれん草おやじ」の家で作業をした。
SUSのムク棒とパイプは、取引している機械屋から調達。
シャクはおーくちょんで落札。
接着はもちろん、ボンドでものりでもダメ!
銀ロウで溶着するのである。
ほうれん草おやじの家には、色々と道具が揃ってる。
素人ではあるが、持っている道具は本職並み。
って言うか、本職と言ってもいいであろう。
わしの水槽の専用台は、会社を設計した設計士に頼んで図面を書いてもらい、このほうれん草おやじと一緒に作った。
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あとは、溶着した部分を磨いて、持つところに昔採っておいた「布袋竹」を加工して取り付ける。
この作業が、細かくて手間隙がかかる。
ちょっと市販のやつより重いかも。
まぁ、特注自作の撒き餌シャクを使ったから釣れるわけでもないが、一応「こだわり」である。